よくある不備

添付する書類についてのよくある不備について

添付書類に不備がある場合、内容の確認などに時間を要するため、給付までに通常よりも大幅に時間を要します。また、給付金の給付ができない可能性がありますので、申請の手続きの前に、以下に掲げるような不備がないかをご確認ください。


賃貸借契約情報における不備

支払い実績における不備

給付金を振込する口座情報における不備

確定申告書類における不備

確定申告書の別表一または確定申告書第一表ではなく、消費税の確定申告書が添付されている。
該当する年度のものではない古い確定申告書が添付されている。
申請画面で入力した売上と、確定申告書に記載されている売上が異なる。
法人事業概況説明書の1枚目に売上の記載がない。
法人事業概況説明書の2枚目に月別の売上の記載がない。
確定申告書別表一または確定申告書第一表の控えの収受日付印がない。
e-Taxの受信通知が添付されていない。
  1. ④~⑦について、記載や印のある資料の提出や通知の添付がどうしても困難な場合、代替措置が認められる可能性があります。
    詳しくは、 確定申告書類の例外をご確認ください。

売上台帳における不備

売上台帳の売上と、入力した売上が一致しない。
売上台帳の月・期間と、入力時に選択した月・期間が一致しない。
売上台帳ではなく、勤務日報、通帳の入金記録、請求書などを添付している。
今年の売上台帳ではなく、昨年の売上台帳を添付している。
添付された売上台帳に記載されている月が対象期間外になっている。(今年ではない、申請日よりも未来の月など。)

書類の添付にあたってよく発生する不備

添付するファイルにパスワードが設定されている。
画像がぼやけて情報を読むことができない。
撮影時の角度により、必要な情報が撮影範囲から見切れている。一部しかうつっていない。
申請している法人や申請している方とは、別の法人、別の方の書類が添付されている。
個人番号(マイナンバー)が記載されている。
書類の添付のよく発⽣する不備
個人番号(マイナンバー)が記載された書類の取り扱いについてご注意ください

個人番号(マイナンバー)は厳重に管理いただき、添付する書類に記載がないことを必ずご確認ください。個人番号(マイナンバー)が記載された書類を添付した場合、書類の不備となり、再申請をお願いする場合があります。


個人番号(マイナンバー)が記載されている書類

  1. 確定申告書(原本)
  2. 住民票の写し
  3. 個人番号(マイナンバー)カード
    1. 番号が記載されていないオモテ面のみを添付してください。

書類添付する方法

以下の手順で個人番号(マイナンバー)が記載された書類を添付してください。


  1. 確定申告書(原本)や住民票の写しなどに、個人番号(マイナンバー)が記載されているか確認します。
  2. 個人番号(マイナンバー)の部分を付箋等で隠すか黒塗りをするなどして読み取れないようにします。
    1. スキャンまたは撮影したあとに、画像加工ソフトなどを用いて個人番号(マイナンバー)の部分を隠しても問題ありません。
  3. 書類をスキャンまたはスマートフォンなどで撮影します。

書類の添付のよく発⽣する不備
書類の添付のよく発⽣する不備
書類の添付のよく発⽣する不備

不備解消の手順

申請内容に不備があった場合は、マイページ上に不備の内容が表示されます。ここでは不備通知の内容ごとに、不備の解説と修正までの手順を記載しています。受け取った不備メッセージをご確認の上、関連する項目を参照ください。


基本情報に関する不備

売上に関する不備

賃貸借契約に関する不備